夢幻魔実也だが質問はあるかな? 第二夜
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惚れて通えば千里も一里、逢わで帰れば、また千里
昭和初期の風情っていいんだよな〜( ´∀`)
わざわざコートをお持ち頂いたのですか?そして夢の様なひと時などと言って頂き、大変恐縮です。
コーヒー、折角なので頂きましょう……。ええ、貴女の仰る通り此処のコーヒーはとても美味しいですね。
良い夢が見れましたか、其れは良かった。あっ、もしかしたら魔実也君のゆ…いや、取り乱してすいません。
ほんの一寸焼き餅を焼いた自分に驚いただけです。
昨夜は思い人のいない寂しさと寒さで震えていた美しい貴女…。ああ、やっと微笑んでくれましたね。
そして今宵も貴女は此処で「彼」を待つのですね………。
何故か気になって又来てしまいました
『思い人』は神出鬼没な御方・・・
今宵もどこかの御婦人の所に行っているかもしれませんね
『帝都の小悪魔や』『鬼!』などと言われたりもしますが、
彼の冷たさと暖かさに魅了されるのです
こちらの皆様も、同じだと思います
あなたも魅了された一人ではありませんか
『思い人』は不意に現れると感動も大きいですね
コーヒーを飲みながら密かに待っているのも楽しいものですよ
給仕さん、コーヒーを私の支払いでお願いね
バーに来られてる皆様の分も美味しいコーヒーをお願いします
今日はコートの御方がおごって下さるのですか?
ご馳走になります
葉介 魔実也ファンの方ですか?
返事が遅くなってしまい、すいません。
はい、彼は大変魅力的です。ああ、男の私がこのようなことを言っても変な意味で取らないで下さいね。(笑)
私も退廃的で妖艶な、そんな危険な香りを醸し出す魔性の様な彼に魅せられた一人です。
その時々の彼にはそのギャップ故に驚かされることも多々ありますが、其れもまた一興なのです。
ええ、今夜は私がおごりましょう。貴女と皆さんに…。
コーヒーで好いですか?給仕くん、頼みますよ。
急に旅に出ることになりました。短い間でしたが楽しかったですよ。ありがとう。
魔実也君が帰って来たら宜しくお伝え下さい。挨拶も無くお邪魔させて貰ってすまなかったと…。
皆さんへの非礼もお詫びします。
そして…
美しい貴女のことは忘れませんよ。甘美な夢をありがとう。貴女の恋の成就を祈っています。
最後にこれを貴女に……。
つ 真紅の薔薇を一輪
ご馳走になります。
旅に出られるのですか・・・旅は大変だと思いますが、どうかお気を付け下さい。
『思い人』を忘れてしまいそうな程、あなたは素敵な方でした。
いつか素敵な人がやってくる日を待っている・・・
たしかにお客同士の会話は非推奨だけど
魔実也さんはそれくらいでは
いちいち目くじらはたてんよ
…お腹減ったから、ココアください
以後、気をつけます
レオパレスに居た幻想編の魔実也さんが昭和の匂いがして特に好きです!のんだくれのロクデナシが良いです!
姉御も艶っぽくて好き!
どうぞ(^^)
気長に待とうぜ
名無しの雑談で完走したりして orz
魔実也さん来てほしいー。
こたつにみかん派?
それともアイス派ですか?
蛇の話。
あのヤロウは居ないのかい!
子供が出来たって言った途端、居なくなっちまったんだ!
どうしてくれんだい!
アタイとこのお腹の子!
アイツのツケで、飲み食いしまくってやるんだから!
洋行帰りのピアニスト
里見桜子です。
知ってるよ!
暇なの?お茶いかね?
アルカード…
僕は近距離射撃が得意なんだ。
世界中のカクテルが作れる立呑みバーでつまみもこれまた絶品ですぜ
今俺懐暖かいから奢るよ
夢幻くん こっちに来ておでんと一緒に一杯やらんかね
酒の肴も揃っておるよ
426の色っぽい御姐様!
魔実也さんに何されたか詳しく!
できるだけ詳細にお願いします!
ご懐妊中は酸味のあるものが
欲しくなるとかいいますんで
蜜柑三箱置いておきますね?
・・・姐さん、もしかして
よく似てる別人と
間違えてたりしません?
チビチビ飲んで待つとしよう
冬は酒に呑まれ過ぎていかんな
雪絵さんと一度飲んでみたいな
少年
青年
青年(外伝)
お爺ちゃん
それぞれ居るけど
私は青年版がいいです
先生はどのキャラが好きですか?
かなりお久しぶりになってしまい皆様には御迷惑をお掛けしました。…申し訳ない。
昨年から洋行して現地で心霊調査などを実地していたりと些か草臥れておりまして。
調子が戻っているか不安ですが早速お返事をさせて戴きます。
それと、全部返し終わる迄、皆様、出来れば「着席して」お待ち下さい。
出来るだけですよ。出来るだけ。…宜しくお願い致します。
>>363
僕の大學時代の友人が野外での飲み会の時…乾杯の音頭を取っていたな。
なかなかに洒落たことを言っていまして、今でもその時のことが思い出せます。
「今夜の月に────乾杯。」……そう、頭上の月の美しさを讃えて彼は祝杯の言葉にした。
何年も留年を繰り返して既に學生というよりは大學に棲みつく院生か何かのようでしたけど…ふふ…
果たしてあの友人は今どうしているのかな。
ふむ。…明日くらいに連絡してみるか。
死んでないといいが。
>>364
ええ…、あなたの仰るとおり。夏の雨はいいものですね。
熱気を一時忘れさせてくれるのは僥倖だ。清々しい恵みの雨です…
僕の大學は所謂蛮カラな校風でしたので雨が降ると外に飛び出して行って
好機とばかりに全身洗ったりする輩がいました。────…ふふ、信じられないでしょう?
男子ばかりの集団とは時により場合により凄まじいものがあります。
年に一回しか風呂に入らないのを蛮勇だと讃え上げたりね。
…だから梅雨時は非道かったな。…何がとは言えませんが。
>>365
……、はい。
ええと…つい反射ではいと言ってしまいましたが
下がると何か拙いことがあったりするのでしょうか。
この酒場の椅子はとてもよい作りで天鵞絨張りの瀟洒な椅子です。
椅子というかカウチといった風情かな。うん……今日もよい具合だ。
時代が経たらこの椅子も潰れて下がってひずんでしまうのでしょうが。
今は大丈夫だ。このようにあなたという方が来ては座ってくれるのだからね。
それは兎も角……。
いいですよ。時には手を挙げたりするのも宜しいでしょう。
先生と生徒ごっこみたいでなかなか楽しそうではありませんか。
他に下がる下がらないといえば今話題の「昇降機」かな。
まだ都内の一部にしか普及しておりませんが、あれは便利ですね。
最新鋭の機械には「グレムリン」という機械を操る小鬼が棲むとかいいますが。
果たして女性の怨念と妄執と無念と、外国由来の小鬼とは、どちらが────……、怖ろしいのかな……。
>>366
そういえば盆でしたねェ……──うん、盆だった。
盆の頃の僕といえばあの「僕」。
僕とは違う途を辿る予定の……
そしてその選択の果てにある、あの「僕」。
お兄様と呼ばれるのを喜ぶ彼は余程年相応に見られるのを好むのでしょうか。
それとも散々不適当な呼び名で呼ばれて辟易していたのかな。
現役で「お兄様」な僕は如何とも想像の仕様がありません。
……────でも何となく、子供達に慕われていて、
ああいう老後も悪くはないなと思ったり。
老後…、なのかどうか、言葉を濁しますが。
人間の深層心理や劣等感が顕現される「夢」は心理學会でも注目されていますね…
夢療法というジャンルの心理学系の學門がありますがそれはもう御存知でしょうか。
僕達…夢幻魔実也の中では一番最初の人が特に手練れだと思います。
無論僕も施術しますが、医師の資格はありませんので
何をどう治しても所詮は闇療法ですね。
………
あなたの夢はあなただけのもの。
他者が介入するに相応しくない。
それだけ乙女の夢には秘密が──……ある。
あなたの夢に僕が土足で侵入ったらあなたはやはり怖いでしょう。…でも。
堪えきれない程にお辛いようでしたら、僕がちょっとしたおまじないをして差し上げます。
僕はあなたの味方だ。いつでも頼って下さい。尤も、そのようなことが無ければ尚良いが。
夢はね、時に現実よりも鮮やかなものなのです。その、鮮やかさがあなたにとって
毒になる時もあるのでしょう。それをほんの少しだけ、柔らかに──……
少しだけ優しい手触りに、僕なら…して差し上げることが出来ます。
ええ、お休みなさい。 かわいいひと …極上とまではいかずとも… …よい、夢を。
>>368
モダンなスタイルを日々心掛けてはおりますが、そうやって褒められると……照れますねェ。
ええ、僕だとて人並みに照れることもあるのです。あたたかい血の通う一個の人間ですから。
でもね、そう仰るあなたも素敵ですよ。その細いたおやかな腰をいざなって…
この暗がりの席に招待して、その侭、帰らせたくなくなる程に、ね?
>>369
打ち水などは如何でしょう。
打ち水をすると熱が逃げてくれます。
…もうやられていましたら、すみません。
しかし…部屋の扉を開け放つとはなかなか豪気な方ですね…。……ふふ。
処で、僕の住む場所も夏は結構熱いのです。都市の熱気は如何ともし難い…
もう少し時が経てばこの帝都は熱帯の密林の如くに変化するのではないかな。
熱の逃げ道を作って都市整備をしてくれればよいのですが、なかなか其処迄は廻らぬようで。
窓辺に緑を繁茂させるとか…ええそうですね、僕の実家では糸瓜でしたが、そういう手もあります。
どうか冷たい食物ばかりを摂って不摂生にならぬように。夏は特に、身体の健康が一番ですから。
とかいいつつも、僕も結構無茶をするのですけどね。……これも独り身の強みというものですか。ふふ。
>>370
タイムトンネルって、何だ。
……よく判らないのですが、時間旅行とかその辺りの専門語かな。
君の言葉には何かメロウな響きがあって何処か僕の胸を擽るのです。
不思議だな、君に逢ったのは初めてだと思うのに、既知の友人のような気もして…
ああ、そういえば煙草だったね。僕はショートピースを嗜んでいるが、君の口に合うかな。
ん…、よし、今火を点けよう。……こうやって煙草を吸うと時に昔のことを思い出す──…
だが、今は君のことだけを考えよう。僕に過去を振り返る癖は不要のもの。
君だって、本当はそうなんだろう?
迷惑だなどと僕が言うとでも。
まだまだあなたは僕を見くびっておられます。
いや、寧ろ────、…買い被って、いるのかな…。
僕はあなたのような綺麗な瞳のお嬢さんが殊に能く好ましいのです。
こんな言い方は酷く俗世臭がしますが、今日はあなたをお持ち帰りしていいのですね。
いざとなってお厭であると言われたら、僕は、ね。…………拗ねますよ?
男というのは案外こんなでもね、幾つ歳を重ねても、子供なんです。
何歳になってもお弁当にはタコさんウィンナが入ってて欲しいし、
妻という女性にはいつも可愛くしていて貰いたい。
どうです。聞くと、おかしいほどたあいないものでしょう。
僕も世の男と同じですから、そんなふうに期待させられたら、それはね…
というわけで今日この席がはけたら、あなたを連れて行きましょう。
行く先は僕に任せて。あなたは身一つで来てくれればいい。
さァ、この手をとって。おいで──さァ。
>>372
! ……これはこれは。…ありがとうございます。
心からの言葉はやはり僕のような人間の胸も打つ。
友人から「お前は人でなしだ」と評価を頂く僕ですが──……
どうだい、これは。ちゃんとあなたの言葉に胸を震わせる「人間」ではないですか。
さて、完璧な告白をしてくれたあなたという人に、どうやって返せばいいのか。
あなたの完璧な告白に僕はどう応えれば……いいのだろう?
いつか僕はあなたの情熱に適う人間になれるかな。
なれたら、きっとあなたのお傍に馳せ参じて。
「影」になろうと何になろうと、
どんな姿になろうと、
あなたを護ります。……永遠に。永久に。
>>372
フゥ……。
ああ失礼。実はね、洋行の仕事が次から次へと舞い込み、天手古舞いだったのです。
僕がこんなふうに忙しかったのですから、普通の探偵業の方はもっと忙しかったでしょう。
しかし急にぽっかりと余暇が出来たりもしましたので、幾らでも此方に参じる機会はあったのです。
それが出来なかったのは、やはり心に余裕がなかったから、でしょうね……。
逢いたいというお言葉、僕には勿体ないものです。ありがとう…
というわけで、お気に入りの娘、というのは、ここでは黙秘させて下さい。
>>376
給仕の君。
レモネードを。二つだ。
…ふむ……酒場でレモネードを頼むあなたは下戸か、それとも未成年かな。
いえいえ、可愛らしいなと思いまして。いつかあなたとお酒が飲めたらいいですね。
今日は帰りたくないと、その言葉の意味をあなたは知っているのかな。
その台詞は立派に口説き文句ですよ、可愛らしいお嬢さん。
そんな言葉を可憐な唇にのぼらせるとは、僕も隅に置けないね……。
ふふ、そんなに決死の表情をすることはありません。
今宵の幕は今上がったばかりだ。
一緒に目と目を見交わせて、そして、手と手を重ねましょう。
そうして手に手をとって夜闇に消える……
出来るなら、無垢な侭の、あなたとがいい。
う……ううううううううううううー!
う る さ い わ ー い !
あああああああもうね、どうしてウチの関係者はこんなに変人ばかりなんだよォ…!
そこな軍人!いい歳して初恋の人が忘れられないって女々しいわ!
僕は女装とかもうしないからな!お、お客さんがしろっていうなら別だけど!
矢絣の着物とか着ないから!セーラー服も着ないから!ワンピースだって勿論着ませんよ!?
その「雪絵さん」はもう僕という子供もいるンですッ。少女じゃなくて立派な主婦してるんです!
というかさァ、あんただって今の奥さんを好いているんだろォ?
だったらもういいじゃないか、今の奥さんを大切にだねェ…
わわわわ、わァァァァ──────ッッッッ!!!!
いきなり抱きつくなァ──────ッッッッ!!!!
だから僕はお母さんじゃないって、ぐふっ、ちょっ、あ、やめっ…!
>>410
恥ずかしい過去か…
フッ、別に僕には…
いや一応あるけど!女装写真か!女装写真なのか!そォーなのかァァァァ!?
でもさー、これってさー、僕に答えさせることないよねーっ
女装が恥ずかしいとか超絶普通で、定番で、ありきたりだもの!
どうせなら、僕よりも「あいつ」や「一番最初のひと」の恥ずかしい過去を聞きたいじゃない。…ねぇ?
一番最初のひとの恥ずかしい過去って何だろうね、身長が足りなくてドジった話とか?
女たらしのあいつの恥ずかしい過去って言うと、そりゃ女の子関連だろ。ケッケッケ〜〜〜……。
寝床で名前を間違えちゃったとかさー……あるんじゃないの、あいつなら。ふん、嗚呼、アホくさ。
だから僕の女装のこととか忘れて下さいね。今すぐ。じゃあ、そーゆーことでよろしくゥ!
>>428 アッコ
すまん、ちょっと中座してた!
御免よ、アッコ。待たせたな!
…ほほォ、ちょっと見ないウチに見事に下ぶくれたなァー……お前。
大福ばっかり喰ってたんじゃないの、この潰れアンパンめ。えいえい。
あ、痛ッ、殴るなよォ、あっ、顔は、顔は────駄目ェ!
まあまあ落ち着けよアッコ。取り敢えず資生堂パーラーにでも行くかァ?
また季節のパフェでも奢るよ。ふっふっふ、何を隠そう今日は給料日なんでね!
というかお前は前にもさり気なく言ったが「識別票」付けておけよ。まったくぅ。
「僕の大事なアッコ」なのか「その他大勢の他のアッコ」……か、わかんなくなるからさ。
「それぐらい分かれ」だって? いやいや、僕は他の「魔実也」とは違って霊能力とか
超能力とか、無いしさァ。力任せの探偵だから、結構、見失ってしまいがちなんだよォ?
まあ考えておいてくれよ。無理にとは勿論言わないし。うん、アッコの気が向いたら、ね。
……べ、別にいつも一緒にいたいとか!
……そ、そんなことは言ってないんだからな!
……というか、お前、…………今日の弁当もマズかったぞ。……ほい、弁当箱っ。
おかえりーw
応援するから・・・最後まで走りきってね
見捨てないでね?
いっぱいいる客人のお相手は大変だと思うので出来る限りでいいと思うw
今夜は紳士の魔実也さんに添い寝して貰お・・・
鋭い殺気を背後に感じたので大人しくしていますw
今晩は。
夢幻です。
…見捨てるとはどういうことです?
僕が見捨てられるなら理解出来ますが、客人を僕が見捨てる筈がない。
そうでしょう、元気な溌剌としたお嬢さん。…早速のお出迎え有難う…
そうですね。内容が重複しているものなどは少し整理を……と思っておりました。
お客人同士の会話などは如何するかと些か思案しておりまして。
何れにせよ、会話にもまとめつつ口を挟ませて戴くことになるかと。
お客人同士の会話がとても素敵な詩のようですので、
僕が口を挟むといっそ野暮な気もするのですけれどね……、ここはひとつ、目を瞑って戴いて。
最初は、実は
>>363-427
『只今帰りました。これはお土産です。【鰐のミイラ】【兎の尻尾】【魔除けの札】』
……などとまとめてしまおうかと思ったのですが、其処迄の勇気は……ありませんでした。
というわけでして…、これからも宜しく御愛顧の程を。
はて、鋭い殺気とは。
それは剣呑ですねェ。
誰なんだろうか、一体。
最近は結構大人しいんですけれどね? 僕は。 …本当ですよ?
寧ろその殺気が生身の人間なのか魑魅魍魎の類なのかの方が、問題かな───……。
不在の内にも、お客人が沢山いらしてくれて僕は幸せ者です。
ゆっくりと歩いて参りますので、あなたもどうぞ、ごゆるりと。
……藪から棒に何をいきなり。
「御婦人」でなく「御夫人」か。…ふゥん…言ってくれるね君も…。
御夫人の方から寄ってくるんだよ、君。前にも君にそう言っただろう?
お願いします、少しでも一緒に居て下さい、と縋る御夫人を袖にする程非道い男に見えるか?
瞳を潤ませ、朱い脣を更に朱くし、頬を染めて縋る御夫人を押し止めるなど、それこそ罪じゃないのかな?
>>378
うん。猫はいいですね。僕は好きです。
実家で犬を飼っていましたが僕には嫌われていたのかあまり懐きませんでした。
猫は飼ったことがありませんのでどんなものか…、実はよく分からないのですが。
アーモンドの形の瞳が可愛らしいね、お前は。…それにとても奇麗な色をしている。
膝においで。一緒に朝寝でもしないか。撫でてもいいならその被毛を撫でよう。
>>379
誑かすくらいならどうということもありません。そうだろう。ね、君。
そう…。拐かすなら犯罪そのものだけれど。それこそ『犯罪実話』に載るくらいに。
送り狼という言葉がありますからね、まァ、年頃のお嬢さんは気を付けるに越したことはない。
しかしね、家路迄の途を送っていって始まった恋などもありますから……ね。
一概に悪いものではないですよ。僕の恩師の横溝教授もたしかそれで妻を娶られたと聞きます。
悪魔や魑魅魍魎や幽霊や悪霊に誑かされるより僕の方がうんと良心的です。…本当ですよ?
だから、ね。…一度試して御覧。僕がどんなに紳士であるか、この身を以て教えて差し上げましょう。
>>380
あァ…!
あなたか。…フゥ。……いつも思うのだけど、僕と一緒であなたも神出鬼没だねェ。
ええ、僕はそんなあなたを好きです。もうこの酒場の席も少ないので素直に告白しましょう。
僕の寝入っている処に侵入出来るあなたは、やはり特別な人に思える。愛していますよ、君。
あなたは、いや、君は、特異な能力で街を往く僕などよりもずっと特別な気がします。
…────やはり人というものは侮れないものだね、ああ、でももしあなたが「人間以外のもの」だったら。
僕はきっとあなたに魅入られて、短い人生を此処で終え、臨終迄あなたに恋をしたまま死んでいくのだろう。
そうであればよかったとまで思ってしまう僕は、…確かにあなたの魅力に魅入られているのだろうか────…
今夜も冷えるな。
まぁ酒でもやろう。
…から魔美也さんに逢いにきてみましたw
最近…不思議だなって思う事などある?
ゆめで感じた事が現実にあったりするんだけど…これって不思議じゃない?
お酒の飲みすぎは身体に毒よっ
毒の似合いそうないい男って魔美さんのことね
魔美也さんではなく魔実也さんなのですよ
魔性の美ではなく、魔が実る。
…いかにも変な者を呼び寄せそうな名前ですね(´・ω・`)
名前…勘違いしてました…テヘッ♪
お酒を一杯奢らせて下さいね!
魔実也さんも一緒に飲みませんか?
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